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こんにゃく・寒天がダイエットに最適な3つの理由

低カロリーだからだけではありません。こんにゃく、寒天の食物繊維が、さまざまなダイエットにうれしい働きをするのです。

まずは朝食の改善から

朝食を見直す

炭水化物+たんぱく質で代謝をオンに。
食物繊維をたっぷりとって食欲抑制

食生活の乱れは朝食から始まっていることが多いものです。忙しくても朝食は必ず食べるのが正しいダイエットの一歩。朝は代謝スイッチをオンにするたんぱく質と、エネルギーになる炭水化物、血糖値の急上昇を防ぐ食物繊維をとりましょう。

炭水化物+たんぱく質+食物繊維
忙しい朝でも作れる
満腹バランスメニュー
こんにゃくシリアル
ヨーグルト

あく抜きしたこんにゃくを1cm角に切り冷まして、ヨーグルトに混ぜる。
市販のシリアルをこんにゃく入りヨーグルトにかける。お好みでフルーツをトッピングする。

きちんと食べないとやせません。

「食べない」ダイエットは危険!

世の中には、色々なダイエットがありますが、炭水化物ぬき、単品ダイエットなどの栄養の偏ったダイエットは、日中の活動を妨げるだけでなく、必ずといっていいほどリバウンドします。綺麗にダイエットしたいなら、必要な栄養はしっかりとらなければいけません。

炭水化物をぬく 朝食を食べない 単品ダイエット
炭水化物は、脳の唯一のエネルギー源となる重要なものです。不足すると、日中の知的活動や、判断能力が著しく低下する恐れが。 朝食を食べないと、昼にどか食いするもととなります。
さらに昼食のエネルギーを溜め込もうとするので余計に太りやすくなります。
りんごダイエット、ヨーグルトダイエットなどは、からだに必要な栄養素が圧倒的に不足してしまい、綺麗に痩せられません。

夕食のリミットは夜21時

体内時計に合わせて食べる

生体リズムを知って食べることで
太らないからだを手に入れる。

わたしたちの体には「体内時計」が備わっていて代謝や蓄積を、時間帯によってコントロールしています。例えば活動のエネルギーを得る代謝は、日中が最も盛んで、深夜は栄養を蓄えます。このメカニズムを知り、体内時計に合わせた食べ方をすることで、効率的なダイエットができます。

朝7時から夜21時までの代謝yのリスムを表したイラスト。昼12時が代謝のピーク。
炭水化物+たんぱく質+食物繊維でスイッチオン

朝は活力のもととなる炭水化物を中心した食事を。
+たんぱく質で体温を上げ、食物繊維で満腹感を。

代謝が盛んな昼はビタミンとたんぱく質を

昼は代謝のピーク。
しっかりとって大丈夫。肉や魚のたんぱく質他、野菜のミネラル、ビタミンなどもしっかり補給。

甘いものを食べても太りにくい時間帯

おやつは15〜17時の間に。ドライフルーツやチョコレート、甘栗などがおすすめ。

21時以降は魔の時間帯脂肪をためこまない

夜は、エネルギーを溜め込みやすい21時までに済ませるのが鉄則。

夜遅くなったら、体は栄養蓄積モードに

22時以降は食物繊維+植物性たんぱく質

脂肪をためこまずに深夜の体の修復に
必要な栄養がとれる食事を。

夜遅くなると、代謝を司る肝臓、膵臓が休みの状態に入り、体は食べた栄養を翌朝の活動のために蓄積します。深夜の食事が太るのはこのため。
ただし、深夜には体の修復のため、タンパク質・ミネラルが必要です。カロリーはひかえめに、必要な栄養はしっかり補給しましょう。

しらたきのボリュームで
お腹も栄養も満足
しらたき大豆スープ

鍋に湯をわかし、固形スープを溶かし入れる。もやしと大豆(缶詰)と、しらたきを入れ、火が通るまで煮る。
もみのりを散らしてできあがり。

同じメニューでも太らない!

食べる順番を工夫する

脂肪と関わりの深い血糖値を
上げない食べ方で、太らない体に。

食事のとき、血糖値は上昇します。この血糖値と、脂肪とは大きな関係があります。食事の際、血糖値が急上昇すると、脂肪になりやすくなるのです。
血糖値が上がりやすい食品を急にとらず、汁物や食物繊維などを先に食べるこで、血糖値の急上昇を防ぎます。

汁物 肉・魚
汁物は、体をあたためて、代謝と血行を良くします。具に食べごたえがあると、満足感がアップし、おかずの食べ過ぎを防ぎます。 肉、魚自体は血糖値は上がりにくい。
たれやソースなどに砂糖が多く使われていることが多いので、野菜の後に。
野菜 ごはん・パン
野菜に含まれる食物繊維には不溶性と水溶性がありますが、どちらも糖の吸収を穏やかにし、急激な血糖値の上昇を抑えます。 血糖値が上がりやすい炭水化物は最後に。
満足感を得たら、残してOK。

甘いものががまんできない!

間食を工夫する

ガマンしすぎはリバウンドのもと。
腹持ちによいものを100kcal以内で。

ダイエット中は間食0!と息巻きますが、おやつを完全にやめるのは大変なストレスですし、リバウンドのもと。腹持ちのよいおやつを上手にとって、お腹と心を満足させることがダイエットを長続きさせるコツ。

  • 間食のベストな時間は午後3時
  • 食べごたえがあり、カロリーが低いものを
  • 糖質主体で脂質は控えめに
本物?満腹感も美味しさも
ケーキに負けない
こんにゃくダイエットスイーツ
こんにゃくわらびもち

あく抜きしたこんにゃくを2cm角に切り冷まして、めん棒でたたく。
やわらかくなったこんにゃくにきな粉と黒蜜をお好みの量まぶす。

※「寒天デザート0kcal」もおすすめです。

食生活チェックリスト自分の食生活を客観的にチェック。以下の項目で当てはまる数を数えてみましょう。あなたはいくつあてはまりましたか?
  1. 朝食を食べないことが多い
  2. 食事の時間が不規則である
  3. 早食いである
  4. 外食では、ジャンクフードなど、高いカロリーのものを食べる
  5. 夕食が午後21時を過ぎることが多い
  6. 唐揚げ、天ぷらなど、揚げ物をよく食べる
  7. いつも食べる料理の味は濃いめである
  8. 何度かダイエットに失敗した
  9. 丼やラーメンなど、炭水化物主体の食事が多い
  10. お酒を飲む時、こってりしたおつまみが多い
0〜2個あてはまる場合は良好。現在の食生活は良好です。この食生活を続けましょう。3〜5個あてはまる場合はやや問題あり。食生活に改善すべき点があります。もう一度食事内容を見直しましょう。6個以上あてはまる場合は問題あり。食生活にかなり問題があります。根本から改善しましょう。

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