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知る・楽しむ
TOP > 知る・楽しむ > こんにゃく・しらたきについて

保存方法・賞味期限

こんにゃくは開封する前と後、ゆでた後で保存方法が異なります。
正しく保存し、美味しいうちにいただきましょう。

開封前の保存方法

こんにゃくは「直射日光、高温多湿を避けて保存」と書いてありましたら、冷蔵庫でなくても大丈夫です。窓から離れたところや棚にしまっておくことができます。冷蔵庫に入れても構いませんが、凍らないよう、気をつけてください。

水を入れたタッパーで保存されたこんにゃく

開封後の保存方法

こんにゃくは開封後どのように保存すればよいかと言うのは良く頂く質問です。水(できれば袋に入っていた封入水)をはった容器に入れ、表面が乾かないようにラップ等をかけて冷蔵庫に保管しましょう。
2〜3日中には使い切るようにしてください。
また、使う前に傷んでいないかよく確認してください。

茹でた後の保存方法

一度茹でたこんにゃくは、茹で汁等と一緒に冷蔵庫に入れて保管すると良いでしょう。茹でたらできるだけ早く召し上がることをお勧めします。

水分が抜けたこんにゃく (断面)を調理すると凍みこんにゃくになる

こんなときは?

こんにゃくがスポンジのようにスカスカで固い・・・
しらたきが細く固くてはるさめのよう・・・。
どうして?

料理したら固くて食べられなかった・・・こんなときは、一度凍ってしまったものかもしれません。冷蔵庫でも、冷気の吹き出し口や吹き溜まりは温度が低くなります。こんにゃくは97%が水分。水分が少ない食材と違って凍りやすく、部分的に冷えて凍り、庫内の位置変更や冷蔵庫の開閉によって再び解凍することがあります。一度凍ってしまうと水分が抜け、解凍してもこんにゃくは固くごわごわした食感になり、しらたきは細く縮んで固くなってしまいます。
逆に、この変化を使って作られる「凍み(しみ)こんにゃく」という料理もあります。「凍り(こおり)こんにゃく」とも呼ばれています。

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