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こんにゃく問答

VOL 52 評価されるこんにゃくの“食物繊維”

花火

昔の諺に「精根尽きたら“こん”のつく食べ物を食べなさい」とあります。 だいコン、れんコン、コンぶ、ゴンボ(ごぼう)、そして“コンニャク”です。

「こんにゃく」には昔から“胃のほうき”や“腸の砂下ろし”などの言い伝えがあり、江戸の栄養学者、貝原益軒も「養生訓」で、こんにゃくの体内掃除を評価しています。
こんにゃくは体内の有害なものを早く外へ排出するだけでなく、血糖値やコレステロール値を下げる効果もあり、豊富な食物繊維がすみやかな便通を促進し、結果的に腸がんの発生やローカロリーの性質が、がんを防ぐなどの効果があると証明されています。

現代の食生活で、一日の食塩の摂取量が8g以下とされていますが、こんにゃくには減塩するのと同じ効果があると言われています。
俳人・芭蕉はこんにゃくが好きだったようでこんにゃくの句も多く「こんにゃくと柿とうれしき草の庵」と詠んでいます。

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