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こんにゃく問答

VOL 73 素晴らしき「こんにゃくの日」

こんにゃくの日

5月29日は“こんにゃくの日”です。
制定は平成元年(1989)ですが、こんにゃくの効用や機能を再確認してもらい健康に過ごして欲しいとの理由からです。
単なる語呂合わせではなく、5月頃にはこんにゃくの種芋の植え付けが行われる季節ですから、広くPRしたいものです。
こんにゃくの消費国は今や日本が1位で、年間一人当たり2キロの消費量だそうですからちょっと驚きます。健康食品として世界的な広がりを見せているのも頼もしい限りです。
平成27年の統計では、こんにゃくの生産量1位は群馬県で年間56、500トン、2位は栃木県で1,790トン、茨城は895トン、埼玉県466トンと圧倒的に北関東が多い食物です。
安永5年(1776)水戸藩の中島藤右衛門が粉にすることを考案して広がりをみせ、こんにゃくが水戸藩の大きな政策だったことを考えると世の中の変化がわかります。5(こん)2(にゃ)9(く)の日、わかり易いですね。

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