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こんにゃく問答

VOL 56 晩秋、酒の肴は“江戸のこんにゃく料理”で。

酒とこんにゃく

秋の深まりを感じながら“紅葉狩り”を楽しみたい季節です。江戸時代も庶民の娯楽として八代将軍、吉宗が飛鳥山に数千本のもみじと桜を植えて楽しんでいたようです。
晩秋の夜長、江戸の「蒟蒻百珍」から酒肴を作ってみてはいかがでしょうか。
「敷雲丹」(しきうに)は、贅沢に雲丹を酒でゆるめ少し味噌を溶かし、湯でたコンニャクを好みの大きさに切って和えていただきます。
「白葛」は、焼き塩に焼酎を入れたタレに湯でたこんにゃくを和えるシンプルな一品ですが、酒の肴にどうでしょうか。
「葱和」(くさあえ)は、ねぎ、白ごま、味噌をすり合わせ、酒で溶いて葱三分、味噌七分でこんにゃくと和えて、七味唐辛子を振りかけていただく酒のすすみそうな一品ですね。
「胡桃味噌和」は、胡桃と白ごまを好みですりあわせ味噌を程よく入れて和える、季節の一品です。晩秋の酒の肴に江戸の“こんにゃく料理”で“美味酒”はいかがでしょうか。

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